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カラーを仕事にするためのヒント

キャッチコピー

キャッチコピー

カラーの仕事・サービスを行っている人は、全国で10000 人以上はいます。
ライバルはたくさんいますね。
仕事を増やすには、2 つ方法があります。
1.ライバルよりも、お客様に選んでもらう。
2.ライバルがターゲットとしている人以外の、お客様を開拓する。

カラーを仕事にするための55のヒント【コラム3より】

1と2、どちらの場合でも、お客様(ターゲット)に、あなたが「どんなサービスを提供しているのか」を伝える必要があります。それを短い言葉で伝えるのが、キャッチコピー(ブランドスローガン)です。
※上記画像の「カラーの楽しさを、より多くの人に」は、当社サービス「カラーナビ」のキャッチコピーです。

記憶に残らなければ、選んでもらえません。でも、沢山の人が同じようなサービスを行う中で、差別化を図るのはとても大変です。

正直言って、多くのサロンで提供されるメニュー自体にあまり差はありません。

例えばカラー診断。多くのサロンで行っていますね。内容自体は「布を当てて似合う色をみつける」ということは変わりません。

同じメニューを行っていても、成功しているところと、そうでないところに分かれます。
この差はどうして生まれるのか?
私は、サロンにキャッチコピーがあるかどうかが、かなり重要だと思います。
つまり、サロンの特徴を一言で説明できるかどうかです。

カラーを仕事にするための55のヒント【コラム3より】

キャッチコピーを作ること = 徹底的に考えること

キャッチコピーが生まれると、良い連鎖が生まれます。詳しくはカラーを仕事にするための55のヒントにありますが、メリットはなんといっても情報伝達のスピードです。

長い文章は読んでもらえません

自社のサービスを選んでもらうには、お客様に「このサロン(会社)、いいかも」
と思ってもらえるかどうかです。サロンの第一印象を一瞬で伝えるのが、キャッチコピーの役割で、特にネットの場合はその一瞬が命です。

伝わらなければ見てもらえません。

検索して比較する時、Google の検索結果画面の短いテキスト(文章)で、そのサイトを見る・見ないを判断していますよね。

サイトを訪問した瞬間、すぐに飛び込んでくる文章と全体の雰囲気を見て、じっくり見る・見ないを判断しますよね。

情報が多ければ多いほど、人はまず短い文章で判断しますので、言葉に力が必要です。

言葉に力があれば、数ある検索結果・数あるサイトから選んでもらえる可能性が高まります。

カラーを仕事にするための55のヒント【コラム3より】

ネットで集客した新規ユーザーは、クチコミでの集客と違って、あなたのサロンに興味が無い状態です。
興味のない、知らない会社の、長々とした説明文などは、ほとんどスルーされます。

いかに短くて伝わる言葉で、興味を持ってもらえるか。たった一行の言葉で、ビジネスは変わります。