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カラーを仕事にするためのヒント

自宅をサロンにする

自宅サロン サロネーゼ

カラーの仕事スタイルは色々ありますが、自宅サロンという方法が一番多いです。

最初の投資があまりかかりませんし、時間的な融通もききます。

お客様を気持ちよく迎えることができる環境を整え、準備と心構えがしっかりしていれば、サロン成功の確率は高まります。

ホームページやブログなどでサロンの宣伝をすれば、知らない人がお客様となってくださる可能性が大きくなります。環境をきちんと整えれば整えるほど、よりプロらしく仕事ができることになりますから、〜中略〜、開業のために何が必要かを自分で一覧に書き出してみましょう。

カラーを仕事にするための55のヒント【ヒント7より】

プロとしてサービスを行う一室はお客様にとっては特別な場です。そこに自宅という概念はありません。

一室ではなく、お客様が見えるもの全てがサービスの満足度を左右する要素になります。

メニューの料金設定を高くしたければ、意識的に備品や設備のグレードを高くしておく必要があります。ホテルのアメニティーはその良い事例です。駅前のビジネスホテルに用意されているタオルと、外資系のハイグレードなホテルに用意されているタオルとでは、手に取った時の感触から使い心地まで、明らかに違います。

カラーを仕事にするための55のヒント【ヒント8より】

物に関しては、玄関を入る前からチェックされています。

表札・傘立て・玄関・玄関の棚・スリッパ・通路・トイレ・家具・インテリア・小物・パソコン・本・テーブル・椅子・照明・窓・カーテン・テレビ・CD・ボールペン・携帯・固定電話・ボールペン・出される飲み物・カップ・グラス・おかし・ドレープ・スウォッチなどのツールなどなど・・・

カラーを仕事にするための55のヒント【コラム6より】

自分がサービスを受けた時に、「何を見ていたか」「何を見るか」を考えてみましょう。それはお客様にも当てはまると思います。

自宅サロンをオープンする前のチェックポイントや注意点などは、カラーを仕事にするための55のヒントをご覧ください。