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カラーを仕事にするためのヒント

メニュー作りと料金

menu

どんなメニューをどんな内容で、いくらにするか。
メニュー作りと料金設定は、とても悩むところだと思います。

メニュー作り

メニューは多いほど、お客様の選択肢が増えますので、集客のチャンスも増えます。

すべてに共通することですが、1回で完結するカラーレッスンを求めていらっしゃるお客様と、何度か通ってじっくり学びたいお客様がいらっしゃいます。

カラーを仕事にするための55のヒント【ヒント10より】

【メニュー・タイムスケジュール作成のフォーマット】  ←無料ダウンロード


レッスン内容は、自分自身で受けたレッスンを参考にして始める形になると思います。レッスン内容は、回数を重ねるごとに改善して良くなっていきます。

だれでも0から初めて、経験を積んでいきますが、ショートカットする方法も。


レッスン内容を知るために、人気のある同業者のサービス(カラー診断やカラーセラピーなど)を受けるという方法です。複数受ける人も結構多いです。人気サロンは人気が出る理由があり、体験すればそのエッセンスを感じることができますので、とても効果的な投資だと思います。


ちなみにその視察は、けっこう「同業者だったな」と気が付かれます。
でも、あまり気にしなくて良いと思います。

レストランのシェフが、他のレストランに食べにいくことはよくあることですし。

料金設定

プロとして提供する全てのメニューは、頂くお金に見合ったものでなくてはいけません。

でも、自信が無いからといって、例えば料金を500円に設定してしまうと・・・・

〜中略〜 赤字になってしまうよりもさらに困ったことが起きます。それは、「あなたが提供するサービスにたっ た500円の価値しか与えてくれないお客様が集まってくる」ことなのです。これが世の中の原理原則です。〜中略〜

カラーを仕事にするための55のヒント【ヒント11より】

はじめたばかりでいきなり高額なレッスン金額を設定するのは難しいですよね。

高額なレッスンを受けるお客様は、お客様自信の知識も高く、求めるレベルも高くなります。もし金額に合ったサービスを提供できなかったら・・・


そこで、最初は「人数限定」「期間限定」で低価格の料金を設定するという方法があります。
オープン記念の特別価格ですね。


料金設定の考え方や料金の値上げと値下がなどについては、カラーを仕事にするための55のヒントをご覧ください。