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カラーを仕事にするためのヒント

SEOの考え方

ブログやHP の目的は、アクセス数を増やして新規顧客を開拓することです。
Google 等の検索で、上位にヒットすれば、アクセス数は増え、顧客獲得のチャンスは増えます。
おおまかに言えば、SEO はこの上位にヒットさせる方法のことです。
では、どうしたら上位にヒットするのか。
一番の正攻法は、良いコンテンツを作って、良い情報を提供することです
〜中略〜

カラーを仕事にするための55のヒント【コラム12より】

Googleの検索エンジンは年々進化しています。小手先の対策は通用しません。良い情報を提供するサイトが、検索で上位にきます。

SEOについては、ネットに様々な記事がありますので、調べてみてください。特に「SEO」で検索して上位にくるサイトは、有益な情報が掲載されているはずです。

良いコンテンツとは

では、良いコンテンツとは何なのか?
それは、ユーザーの知りたい情報を知ることができるコンテンツです。
でも、ユーザーが何を知りたいのか、何を求めているのかわからない・・・
そう感じたら、
〜中略〜

カラーを仕事にするための55のヒント【コラム14より】

良いコンテンツの内容は、あなたがHPで何を伝え、どんな客層を集客したいかで変わってきます。ターゲットを集客し、それを顧客にするのが良いコンテンツですので。ただ、良いコンテンツに共通しているのは以下の3点です。

  • 提供する情報の質が高い(他のサイトのコンテンツより、ユーザーの欲しい情報を提供している)
  • 見た目がいい(第一印象が良いので、ユーザーが読んでみよう、試してみようと思える)
  • 使いやすい・見やすい(より興味を持ってもらえる設計で、導線がしっかりと計算されている)

パーソナルカラー診断のお客様を増やすのであれば、パーソナルカラー系のコンテンツになりますし、カラーセラピーのお客様を増やしたい場合は、カラーセラピー系のコンテンツを作ることになります。

正直、カラーサロンで提供できるコンテンツの内容は、同じようなものになります。

例えば自己診断。色々なサイトにありますね。でも選ばえる(上位にヒットして、訪問者が多い)サイトとそうでないサイトがあります。

その違いは、上記3点から生まれます。

カラーはビジュアルがとても重要なお仕事です。コンテンツに使用するイラストや写真、デザインにどれだけ投資できるかで、コンテンツの良し悪しが決まると行っても過言ではありません。同じ情報内容でも、プロのイラストでプロの業者が作れば良い物ができます。ただ、お金はかかります。

コンテンツは長期的な広告です。短期的には、なかなか効果がでないと思います。それでも、カラーを本気で仕事にするのであれば、投資する価値は高いです。

コンテンツを作るのであれば、同業他社のサイトを研究して、それを超えるコンテンツ作りを目指しましょう。

ちょっとした工夫・切り口・見せ方で、ユーザーに今までにない新しい体験をしてもらえる方法はあるはずです。


カラーナビでは、約20のカラーのコンテンツを展開していますので、よろしければご参考ください。

カラーナビ