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カラーを仕事にするためのヒント

webの広告

web広告

web広告に様々な種類がありますが、カラーサロン・スクールを運営する際に主に使用する広告は、以下の3つだと思います。

  • リスティング広告
  • メール広告
  • 広告サイトへの掲載

リスティング広告

YahooやGoogleの検索結果画面等に掲載される広告です。一番手軽に始められる広告です。予算も1日1000円までなど、自由に設定できます。

パーソナルカラーやカラーセラピーなどのカラー系のキーワードは、自動車や不動産といったメジャーなキーワードと違って、1 クリック3 〜50 円で買えるので、工夫すれば低コストでかなりの効果を生みます。
5 円が10000 円にも20000 円にもなりますので。でも、多くのカラーサロンは広告を出していません。
なぜ出さないのだろうと、いつも思います。広告を出し始めた2007 年からてから今まで、広告を出しているカラースクール・サロンはほとんど変わっていません。そのスクール・サロンはビジネスを継続しているので成功しているわけで 〜中略〜

カラーを仕事にするための55のヒント【コラム13より】

お金さえ払えば、確実に検索結果の上位に表示されるので、立ち上げたばかりのサイトは、特におすすめの広告です。

ただ、あまり広告を出す人が増えるとクリック単価が高くなるので、掲載している当社としては、ライバルが増えると困りますが・・・

メール広告

メールマガジンやメールニュースに掲載される広告です。エリアやターゲットを絞って送れるます。

メール広告会社・媒体によって、持っている顧客情報は違うので、最も適したものを選びましょう。

1回500,000円かかる場合もありますし、数万円で済む場合もあります。数万円なら、数人集客できれば元が取れるので、試してみる価値はあります。

広告サイト

一番有名なのは「ケイコとマナブ」ですね。あとは、「グースクール」や「ispot」です。

他にも色々ありますが、メジャーどころはこの3つです。

掲載するメリットは主に集客ですが、他にも

  • 掲載することで、信頼感が出る。
  • テンプレートに沿って作るだけで、簡単にホームページ(以下HP)として使えるページができる。ページを無料で作ってもらえる。
  • サイトの予約システムを利用できるので、ユーザーの利便性が上がる。
  • 新しい取り組み・レッスンなどを試す場として使える。

特にブログしか無く、HPを持っていない場合はメリットが大きいかもしれません。

広告サイト掲載前の注意点

自社のHPやブログの掲載内容(画像や文章)を見直して、しっかりとしたものにしておくことが、とても大切です。

広告サイトを利用するユーザーのほとんどは、そのサロンのHPやブログをチェックしてから、予約する・しないを決めます。

そのHPやブログが作りかけだったり、文字ばかりで第一印象が悪かったりしたら、せっかく集客できても予約につながりにくいです。サロンや講師の雰囲気が伝わるものにすると、より広告サイトへの掲載効果が高まります。直接HPから予約する人も増えます。


最後に、当社ではカラーサロン・カラースクール専用の広告サイト「カラーナビ」を運営しています。最初は無料で始められますので、お試し頂ければ幸いです。

カラーナビ